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zoom RSS 十割蕎麦かぜのたみ・蕎麦話し12

<<   作成日時 : 2006/04/10 09:13   >>

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能古うどん:城南区長尾
もともと能古うどんは、「多め勢」のメニューの一つであったと記憶しています。「多め勢」が、天神〜赤坂〜室見 と移転するうちにメニューから消えていってしまいました。(コメントをいただき今も多め勢メニューに能古うどんはあるそうです。)また、元の岩田屋地下食品売り場でも販売しており、それを買うお客さんも多かったようです。kazenotamiもそこでよく購入し、その麺の白さ故バレンタインdayのお返しとして使っていたものです。
城南区にこのお店が何時オープンしたかは知りませんが、3年前に見つけたときは懐かしくて
すぐに飛び込みました。
稲庭うどんほど細くなく、讃岐うどんほどは太くなく、上品な白さとコシの麺はそのままでした。
噂によると、能古うどん製造権利をこのお店オーナーが買い取ったとのこと。どちらにしろ、まだ食べることが出来て良かったと感謝です。


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能古うどん:城南区長尾

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多め勢:早良区室見 *ここの「多め勢」の字は、kazenotami高校同級生(また多め勢の店主中学同級生でもありますが)の書家によるものです。福岡の蕎麦屋では老舗といってよいでしょう。まだ蕎麦屋が少ない時代、天神にあったころには、ロイヤル創業者江頭氏他蕎麦好きな政界・財界の人たちが頻繁に訪れていました。

多め勢で冬場に忘れてはいけないメニューが鴨肉の蕎麦鍋。これは美味い。今はお店でお見かけしないお母さんの鍋奉行ぶりに「客の自由にさせてよ」とぶつくさ言いながらの鍋でしたが。



蕎麦食いが高じ掲ぐや春暖簾(紀明)



「十割蕎麦かぜのたみ」

住所:福岡県筑紫野市天山537
電話:092−926−5998
営業時間:11:30〜15:30  17:30〜21:00
定休日  :火曜・水曜 *祝・祭日は営業

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