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zoom RSS 蕎麦de御麺:蕎麦話し14

<<   作成日時 : 2006/04/19 12:05   >>

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kazenotamiが蕎麦に拘るようになったのは40歳を過ぎてから。特に50歳を超えて単身赴任生活になって以降が本当の蕎麦拘りになったと言えます。
江戸・東京は 「寿司」「天麩羅」「鰻」「蕎麦」といいますが、この順番に値も張ります。ですから、「寿司」「天麩羅」「鰻」はお腹もお金も梯子を許しません。
そこで「蕎麦」となった次第です。
蕎麦との最初の出会いは銀座「よし田」です。サラリーマン成り立てのころ、当時の役員S先輩に残業労いでよく連れていってもらったのが「よし田」でした。正直言えば「俺より数倍の稼ぎでなんで蕎麦屋じゃ。ケチやの このオッサン。若者は肉だろう」と毒づいていました。ゴチになりながらのぶつくさですから労ってくれたS先輩にとっては「この若造め」でしょうが、口に出して言ったわけではありませんから、大人しく蕎麦と一,二杯の徳利をあけ『ご馳走さまでした」ときっちり挨拶しデスクに戻ったものです。
で、この自分の振る舞いを恥じるようになったのが40歳近くになってからでした。呑んべぇにとっての最高の場は蕎麦屋であると自覚したのです。本当に「S先輩ごめんなさい」と言いましたね。当時は東京・銀座といってもそんなに蕎麦屋は多くはありませんでした。「よし田」の他には「泰明軒」を記憶しているくらいです。そんな状況での老舗「よし田」だったのです。

で 東京に遅れること30年以上でしょうか、筑紫野の野でも蕎麦・うどんを語ることが出来るようになったのは。「十割蕎麦かぜのたみ」の他の筑紫野市にある蕎麦屋・うどん屋さんを紹介しましょう。


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一作:筑紫野市武蔵寺

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江戸東京そば源:筑紫野市古賀

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やましたうどん:筑紫野市湯町


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三吉うどん:筑紫野市二日市中央


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うどん処さくら:筑紫野市針摺

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大右衛門:筑紫野市天山


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宝満屋:筑紫野市吉木 今日も行列の人気店です。


店番も舟漕ぎゐたる日永かな(紀明)



「十割蕎麦かぜのたみ」

住所:福岡県筑紫野市天山537
電話:092−926−5998
営業時間:11:30〜15:30  17:30〜21:00
定休日  :火曜・水曜 *祝・祭日は営業

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