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zoom RSS 蕎麦de御麺:蕎麦話し21

<<   作成日時 : 2006/05/08 05:12   >>

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讃岐うどん大使 福岡麺通団(中央区薬院)と高架・ガード下マーケティング:駅中マーケティングについては一考しました。駅下いや高架下いやガード下商いと呼んだ方が郷愁と演歌の世界になり、それだけで商売繁盛という下衆な思いに取り付かれます。
で、福岡でのガード下ビジネス(高架下・ガード下と駅中・駅下マーケティングの違い:高架下・ガード下はあくまで駅と駅の間の高架の下での商売をそう呼びます。ですから、西鉄名店街や博多駅井筒屋は該当しません)は、ここ西鉄福岡駅と薬院駅の間が初めてでしょう。
このスペースでの商売は、一般的には駐車場、倉庫ビジネスですが、ここはまずローソンが出店し、ついに飲食店の出店となったわけです。
ガード下と言えば、新橋〜有楽町間の焼き鳥、定食屋、スタンドバーが懐かしいし、ここがガード下マーケティングいや商売と言え!のルーツだと思っていますが。
単価200円〜300円の商売で成り立つのかなと心配ですが、高架下のテナント料金は低く抑えられているんでしょう。
すぐそばには、予備校もあります。予備校生にとっては、200円、300円での昼食は大歓迎ですね。
また凄いことは、ガード下の2階(形容矛盾かもしれない)には「にしてつ保育園」が設置されていることですね。共稼ぎの忙しい親子が、迎えに来て、そのまま親子でうどんを食べるという風景もこのお店の狙いかも。
氷川清の歌が出来てもよさそうな雰囲気です。


駅に降りにはかに夏の少女かな(紀明)



「十割蕎麦かぜのたみ」

住所
福岡県筑紫野市天山537
092−926-5998
営業時間 11:30〜15:30  17:30〜21:00
定休日   火曜・水曜 祭日は営業

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