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zoom RSS 蕎麦de御麺:蕎麦屋の名刺4

<<   作成日時 : 2006/06/13 18:17   >>

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はなぶさ(江東区牡丹):何度も紹介しているお気に入りのお店の名刺です。北に5〜6分歩けば永代通。通り沿いの門前仲町アーケード商店街と粋な飲み屋が並んでいます。永代通の向こうは富岡八幡宮。歴代横綱の碑が建立されています。永代通を西に行き、永代橋で隅田川を渡れば、萱場町から日本橋、東京駅。門前仲町で交差し台東、墨田に向かう月島から
来た清澄通を北に行けば両国、向島。また、「はなぶさ」から南に5分で、東京商船大学のキャンパス。
何せ、のん兵衛には一年中通っても飽きない町です。ここも江戸っ子に言わせると下町とは呼ばないのだそうですが。ここら当たりは「街」ではなく「町」ですね。


以下http://www.tomiokahachimangu.or.jp/富岡八幡宮サイトより。

《富岡八幡宮沿革》

 富岡八幡宮は寛永4年(1627年)、当時永代島と呼ばれていた現在地に御神託により創建されました。周辺の砂州一帯を埋め立て、社地と氏子の居住地を開き、総じて六万五百八坪の社有地を得たのです。世に「深川の八幡様」と親しまれ、今も昔も変わらぬ信仰を集める「江戸最大の八幡様」です。

 江戸時代には、源氏の氏神である八幡大神を殊の外尊崇した徳川将軍家の手厚い保護を受け、明治維新に際しては朝廷が当宮を准勅祭社に御治定になり、勅使を遣わされ幣帛を賜り、新しい御代の弥栄を祈念されました。

 また、庶民の信仰は江戸の昔から大きな歴史の変転を経て現代に至まで変わることなく篤く受け継がれ、今も善男善女の参拝は絶えず、特に毎月1日、15日、28日の月次祭は縁日として大変な賑わいを見せています。

《横綱の碑》
明治33年、第12代横綱陣幕久五郎を発起人に歴代横綱を顕彰する碑が建立されました。この碑には初代明石志賀之助から67代武蔵丸関までの四股名が刻まれていますが、その大きさは高さ3.5メートル、幅3メートル、重量は20トンに及び、横綱を顕彰するにふさわしい堂々たる石碑です。
 新横綱誕生時には相撲協会立会いのもと刻名式がおこなわれ、新横綱の土俵入りが奉納されます。また両側には伊藤博文、山県有朋、大隈重信といった賛同者の名が刻まれており、広く各界から協賛を得て建立されたことを物語っています。




通勤の踵返さす梅雨出水(紀明)




「十割蕎麦かぜのたみ」

住所
福岡県筑紫野市天山537
092-926-5998
営業時間 11:30〜15:30  17:30〜21:00
定休日   火曜・水曜 祭日は営業

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